Swine Flu(豚インフルエンザ)のWHO警戒レベルがフェーズ4からフェーズ5になった、ということなんですが、やはりこれと言って特に変化はありません。
相変わらずオフィスも学校も普通通り。ランチで行った韓国料理店にはしっかりサムギョップサル(豚の三枚肉の焼肉)がラインナップされていました。
そんなサンディエゴでの日常をよそに、世界規模で見れば感染が拡大していて、予断を許さない状況なんですよね。
政府の行動計画によれば、もしこのまま感染が広がると「海外駐在員の帰国を要請」となっていますが、冷静に考えてみると、世界中に感染が広がっていれば、日本に帰ったところでどうなるわけでもなく、むしろ空港で多くの人と接触したり、飛行機に長時間密閉されているほうがやばいのではないかと。
それよりはアメリカの自宅でじっとしている方がよっぽど良いかも知れません。(但し、感染した場合に十分な医療が受けられる前提ですが)
前回のSARSは人口密度の多い東南アジアで流行しましたが、アメリカは人がひしめき合ってないですし、公共交通機関も多用しないで車で移動するので、流行のしかたが違うのではないかという話も聞きます。
さてさて、どうなることやら。
(地元ニュース局のSwine Flu特集サイトはこんな感じになってます)























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